私が家庭教師を始めたきっかけは高校生の時に親戚の小学生に勉強を教えてやってくれ。
とその子の親から頼まれたことがきっかけでした。
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最初は私自身全く乗り気じゃありませんでしたが、国語の勉強を教えたらその子の成績が良くなってその子の両親や私の親から褒めてもらってお小遣いを貰えました。
 
その時に「あんた将来家庭教師でもやりぃよ」と言われました。
その後私の大学受験があったりした後に無事に大学に合格して通いはじめて暫くして生活が落ち着いてきた時に友達が家庭教師のアルバイトを始めると聞き、その時に昔言われた事を思い出してその友達が登録しようとしていた家庭教師派遣に私も登録したいと頼み紹介をしてもらい登録して家庭教師を始めました。

ノルマは設定せずにその子のペースで学習する

私は国語と社会を教えていました。
 
私には教えるテクニックなんてありませんでした。
だから相手を飽きさせない事、教えてやってるって思わない事、上から目線にならない事なんて言うもしも自分が家庭教師に教えてもらうとなった時にこういう家庭教師だったら絶対イヤだなということにならないようにだけ努力をしていました。
 
空気が悪くなると上手くいく事もいかなくなるのでまずはそういう所を重視していました。
後は絶対に今日はここまではやる!というノルマ設定はしませんでした。
 
ノルマをクリアするために無意味に長時間かけてしまうと双方が疲れたり飽きたりして頭に内容が入らなくなったり、真剣に向き合わなくなったりするので勉強時間は極力長くならないようには注意しながらやっていました。

教える以外のところで苦労も

まず大変だった事は親御さんとの関係でした。
といっても変な関係なんかにはなりませんでしたが、家庭教師の仕事の前後にお菓子とか飲み物を出された時に自分が食べれない飲めないものを出されてしまう事がありました。

私はコーヒーや甘いものが苦手なんですが残してしまうと申し訳ないとか悪影響に繋がるんじゃないかと思い無理して飲み食いしていました。

後は派遣元に提出しなければならないレポートの記載があまりにも細かく詳細に書かないとダメだったので家庭教師を終えたあとに余計に頭を使わないといけなかったので家に帰った後レポートを作成した後はぐったりしていました。
他の家庭教師の所でもそういうのはあるのかな?と思っていました。

生徒さんの合格は一番のやりがい

家庭教師をしていてやりがいを感じたことは、家庭教師をしに行った時に生徒さんが嬉しそうな顔をしてテストの成績や模試の結果を見せてくれたことです。

成績が良くなっていたらもっと頑張って成績を良くしてあげたいって思いましたし、逆に成績が期待していたほど良くなかった時は次はこうしようとか考えることに繋がり自分の中で色々頭を使いやりがいを感じていました。

後は生徒さんが志望校に合格したと連絡を受けた時は本当に感動をしました。
その連絡をもらった時私は駅のホームで電車を待っていたのですが連絡をもらった時は嬉しくて体が震えて周りに誰もいなかったのでホームで泣いてしまい電話の向こうで生徒さんから「泣くな!」と笑いながら言われてしまいました

自分に合った家庭教師を探すこと

悪い家庭教師は邪な考えをもっています。

私も聞いた話ですが例えば親御さんがいない時間帯を聞いてそこに合わせてみようとしたり、異性じゃなきゃイヤとリクエストする人がいるとかあります。
だから最初にそういう嫌な気配を少しでも生徒本人あるいは親御さんが感じたらすぐに家庭教師の変更を申し出て下さい。

また中学受験や高校受験、大学受験など目指すところによっても合う家庭教師はちがいます。
愛知県なら愛知の中学受験の家庭教師、といった風に細かく指定することが大切です。

家庭教師は沢山いるので理想の家庭教師は必ず見つかると思いますので申し訳ないなとか考えないで大丈夫です。
 
後は郵便受けにチラシを巻いているような家庭教師派遣の会社はあまり信用しない方が良いです。

おすすめの家庭教師派遣会社→静岡の家庭教師アズネット

そういう所は機械的に派遣する人を決めているケースが多いのでトラブルになるケースが案外多いです。