大学受験に失敗し、高校卒業とともにフィリピンへ語学留学。
その後ニュージーランドにワーキングホリデーへ。
そこで培った英語力を武器に現在の大学に進学(公立大)した方の英語学習方法です。

英語の文法につまづき苦手科目に

もともと私は、理系だったので英語は苦手でした。
特に文法が苦手で高校時代文法問題は全然解けませんでした。
 
長文に関しては、ある程度単語を覚えたので全く読めないことはなかったのですが、やはり文法ができていなかったので失点は多かったです。
また発音に関してもお世辞にも上手とは言えず授業中にたどたどしい英語を話していました。

苦手と感じた時期は高校1年ごろ関係代名詞あたりでつまずき始めたと思います。
なので高校3年生の時に受けたセンター試験では100点前後しか得点できませんでした。

高校受験の時はそこまで苦手意識はありませんでした。
しかし特別得意科目と感じたこともありませんでした。

英語漬けの日々で会話力向上

私の場合は少し特殊かもしれませんが、語学学校へ留学すると毎日英語漬けの日々なので英語力は上がりました。
しかし英語の授業を英語で行うのである程度英語を理解しなければなりません。

そこで私は友人に良い方法を尋ねました。
そしたら英訳されている漫画を読めるサイトを教えてくれました。
そのサイトでは人気の漫画が無料でさらに、英語を勉強しながら読むことができました。

文法に関しては大学受験に使用した文法書を持って行き、ひたすら勉強しました。
また積極的に外国人と交流をしました。

そうすることによってスピーキングやリスニングも鍛えることができました。
暇な時間があったときには、洋楽を歌詞を見ながら聞いたり、音声は日本語ですが英語字幕がついている動画を見たりして、楽しみながら英語を勉強しました。

漫画や映画も活用

結果としてはフィリピンから帰国する際、学校の先生とほとんど意思疎通ができるようになりました。

しかしあまりリーディングの成績は伸びませんでした。
英訳されている漫画を知ったのはニュージーランドに滞在していたときなので、その時にリーディングの力はついたと思います。

そして、センター試験の結果としてはリスニングを含めて約8割ほど得点することができました。
特に苦手だった文法問題はほとんど得点できました。

TOEICに関しても650点ほど点を取ることができました。
リスニングやスピーキングの方がリーディングよりも成績が良かったということもあり、海外ではリスニングやスピーキングのレベルは自然と上がるが、リーディングの成績を伸ばすためには自分自身でさらに勉強をする必要があると感じました。